2008年06月03日

カビ

カビの害
梅雨時のカビは特に困りものですが、人間への害は
カビが吐く毒素による中毒で、カビ毒と呼ばれています。
カビそのものを吸い込むことで起きるアレルギー性の気管支炎や皮膚炎、
鼻炎、肺炎に注意が必要です。カビが生えた状態でそのままに繁殖させて
しまうと胞子が舞って呼吸器に入ってしまいます。換気に心がけてカビ
見つけたら、すぐ拭き取るようにしましょう。
乾いた布で胞子を取り、その後消毒用のエタノールで拭くと殺菌も
できますよ。


カビの季節
6月の繁殖を抑えるためには、5月の間、家の風通しを良くしておくこと。
5月は晴れた日が多いので、4月や6月以降よりもカビの繁殖が
若干弱くなります。この時期に静かにしていたカビは、梅雨
時期になると一気に育ってしまいます。

タグ:梅雨 カビ
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posted by tuyu at 17:36| ダニとカビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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